【PHP入門】foreachの使い方

  • 2019.12.15
  • 2022.05.04
  • PHP
【PHP入門】foreachの使い方

PHPのforeachを勉強しているけど、難しくて理解できない。。
わかりやすく解説してほしい!

こう言った、PHPの勉強を始めたばかりの方向けに解説していきます。

本日学ぶ内容は以下の2つです。

  • foreachとは?
  • foreachの書き方
  • foreachの使い方

最後まで読めば、PHPのforeachの使い方が理解できるようになります!
前回の「PHPの配列の使い方」についてまだ見ていない方は、こちらをご覧ください。

では早速やっていきましょう!

【PHP入門】foreachの使い方

foreachとは?

foreachとは、前回学んだ配列をループさせたい場合に使います。
配列の入っている値を、繰り返し出力してくれます。

ではforeachの書き方について見ていきましょう。

foreachの書き方

foreachの書き方は下のように書きます。

//例1(連想配列)
<?php

配列名 = [
 key1 => value1,
 key2 => value2,
 key3 => value3,
  ];

foreach($配列名 as $key => $value){
  echo "$key $value";
}

?>

//例2(一次元配列)
<?php

$配列名 = [値1, 値2, 値3];
foreach($配列 as $value){
  echo $value;
}

?>

例1の場合は、foreach( )のなかに「$配列名 as $key => $value」と書いていきます。次にループ処理時に出力する値を書いていきます。ここでは「key名に対するvalue名」を出力するため、ループ処理で使用する{ }のなかに「echo “$key $value”;」と書いていきます。すると、key名に対するvalue名が出力されます。

例2の場合は、省略して書いた場合に上のように書いていきます。書き方は例1とほとんど同じですが、「$key」を省略して書くことができますので、両方とも覚えるようにしましょう!

foreachの使い方

では実際に使い方について見ていきます。

今回は、「color」という配列に「red, yellow, blue」を入れていき、ループ処理で出力していきます。
どう書くかと言うと下のように書いていきます。

<?php

$color = ["red", "yellow", "blue"];

foreach($color as $value){
      echo "$value \n";
}

今回は表示がわかりやすいように、改行(\n)を追加します。
では、どう表示されるかブラウザで確認して見ます。

foreach

うまくループ処理されていることがわかるかと思います。
このようにして「foreach」を使っていきます。

まとめ

今回は「foreach」を使ったループ処理について学びました。
だんだん難しくなってきましたが、頑張っていきましょう。

次回は「関数」について解説していきます。
では本日以上になります。